原発事故による国内で初の労災が認められる


原発事故による第2被害。

まあ、今始まった話でもないのですが、チェルノブイリ事故を考えれば白血病の患者が出ても不思議ではないことです。

厚生労働省が労災を認めたというが、いくらお金は出るの?

労災について調べてみました。

①まずは病院の治療費を全額保障します。

②休業補償給付金・・・休業4日目から、1日につき基礎日額の80%相当額です。

③障害保障給付・・・これは8級から14級の段階で保障金額が決まります。

④疾病保障年金・・・給付基礎日額の313日分から245日分の年金

⑤介護補償給付・・・介護が必要になれば年金が支払われます

⑥葬祭費・・・万一の場合亡くなられたら315,000円プラス給付基礎日額の30日分を加えた額

⑦遺族補償給付・・・遺族特別支給金、特別年金などがあります。

このように状況によって金額は変動します。

しかし、今回はあの原発事故での労災ですから、相当な金額も考えられるでしょう。

本人としたら、あの事故が無ければ・・「がんにならずに済んだのに・・」

と普通に思いますし家族に対しても辛い思いをいさせます。

怖いですね、原発!  

難しい問題です。今の日本に必要だけど必要じゃない!

矛盾の中にある物・・・。

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